2026年6月末資産運用状況

資産運用

投資素人が資産3000万円を目指すブログ「ちゃーこの野望」へようこそ! 2026年も折り返し地点。今月は日米欧の中央銀行が大きな動きを見せ、さらにはマーケットで歴史的な暴落が発生するなど、投資家としての真価が問われる激動の1ヶ月でした。 6月末の最新データを振り返ります。

環境スコア

政策金利10年国債金利社債スプレッド米ドル指数NAAIM
2026/43.644.401.7098.293.79
2026/53.644.471.5410086.82
2026/63.634.481.54100.884.69

6月の米FOMCは、新たに就任したケビン・ウォーシュ議長の初陣となりました。 政策金利は3.50~3.75%で据え置かれましたが、声明文から将来の指針を示す「フォワードガイダンス」が削除されたことは市場に衝撃を与えました。 これにより、今後の株価は経済データ(CPIや雇用統計)の結果に直接反応し、ボラティリティ(価格変動)が非常に高まりやすい局面に入ったと言えます。

国内でも大きな転換点がありました。日銀はインフレ上振れリスクを警戒し、政策金利を1.00%程度へ引き上げる決定を下しました。 一方で、ECB(欧州中央銀行)も約3年ぶりとなる利上げ(2.25%)を断行しています。 世界的に「物価との戦い」が鮮明になり、NAAIM指数が84.69へと低下している通り、投資家がやや慎重な姿勢を強めた月でした。

資産推移

全世界株米国株インド株日本株米国債ゴールド合計
2026/43,786千円3,182千円1,409千円2,026千円7,254千円3,582千円21,239千円
2026/54,157千円3,474千円1,431千円1,952千円7,442千円3,338千円21,794千円
2026/64,354千円3,755千円1,509千円1,938千円7,229千円3,270千円22,055千円

こちらで私の投資戦略について説明していますので、まずは参照ください。

今月末の総資産は22,055千円となり、前月比で約26万円のプラスとなりました。 表を見ると、米国株(+281千円)が急増し、米国債(-213千円)が減少していますが、これは後述する通り**「米国債から米国株へ30万円の資金移動」**を行ったことが主な要因です。

市場全体としては、AI・データセンター関連株が非常に強く、上半期で株価が8.8倍になったキオクシアHDや、6月12日に上場した世界最大の宇宙企業スペースXへの期待感がマーケットを牽引しました。一方で日本株は、6月26日に日経平均が史上3位の3,005円安を記録する歴史的暴落もあり、月間では微減となりましたが、個別株レベルではバリュー株が支えるなど、パニック売りには至っていません

特別な売り買い

米国債から米国株への資金移動(30万円) 今月は、保有していた米国債から30万円分を米国株へシフトさせました。

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