2026年7月末資産運用状況

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環境スコア

政策金利10年国債金利社債スプレッド米ドル指数
2026/53.644.471.54100
2026/63.634.481.54100.8
2026/73.634.691.6999.6

環境スコアを見ると、米10年国債金利が4.48%から4.69%へと上昇し、社債スプレッドも1.69へと拡大しています。この影響で、ポートフォリオの主軸である米国債の評価額が722.9万円から678.8万円へと大きく減少しました。金利上昇局面では債券価格が下がるというセオリー通りの動きですが、資産全体で見れば他のアセットがカバーしてくれています。

資産推移

全世界株米国株インド株日本株米国債ゴールド合計
2026/54,157千円3,474千円1,431千円1,952千円7,442千円3,338千円21,794千円
2026/64,354千円3,755千円1,509千円1,938千円7,229千円3,270千円22,055千円
2026/74,489千円4,034千円1,541千円2,351千円6,788千円3,391千円22,594千円

こちらで私の投資戦略について説明していますので、まずは参照ください。

7月の運用を振り返ると、総資産は前月の2,205.5万円から2,259.4万円へと、約54万円の増加となりました。目標とする3,000万円に向けて、一歩ずつではありますが着実に前進できています。

今月は日本株の比率が193.8万円から235.1万円へと大幅に増えました。これは、7月21日に「SBI 日本株4.3ブル」を買い増し、さらにフランスベッドHDやソフトバンクといった個別株を新規購入したためです。

株式(世界・米国・インド)やゴールドが堅調に推移したことで、債券のマイナスを補って余りあるプラスを生み出すことができました。特にゴールドは339.1万円まで評価額を伸ばしており、インフレや金利変動に対する備えとしてしっかりと機能しています。

引き続き「リスク管理を重視した堅実な運用」を継続していきます。環境スコアにはやや警戒感も見られますが、設定した投資戦略 に基づき、一喜一憂せずに3,000万円の大台を目指して淡々と積み上げていきたいと思います。

特別な売り買い

7/21

SBI 日本株4.3ブル 10万円

フランスベッドホールディングス 200株

ソフトバンク 100株

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