2026年3月末資産運用状況:金利上昇とドル高の嵐?3000万円への道のりは続く

資産運用

皆さん、こんにちは。ブログ「ちゃーこの野望」管理人のちゃーこです。 2026年3月は、米国のイラン攻撃開始という衝撃的なニュースから始まり、市場は極めて高いボラティリティに見舞われました。

地政学リスクによる不確実性が高まる中、感情に流されず、自身の投資規律をどう守り抜いたか。今月も客観的なデータに基づき、資産状況を公開します。

環境スコア

政策金利10年国債金利社債スプレッド米ドル指数NAAIM
2026/13.644.091.6896.880.61
2026/23.644.021.7397.674.93
2026/33.644.311.75101.168.36

3月は米10年国債金利が4.31%まで急上昇し、米ドル指数も100の大台を突破する強い展開となりました。一方で、投資家の心理状態を示すNAAIM指数は68.36まで低下しており、プロの投資家たちが徐々に慎重な姿勢(リスクオフ)に傾いていることが分かります。金利上昇は株価にとって重石となりますが、ここを「買い場」と捉えるか、「嵐の前の静けさ」と見るかが運命の分かれ道になりそうです。

資産推移

全世界株米国株インド株日本株米国債ゴールド合計
2026/13,388千円2,879千円1,495千円1,808千円7,135千円3,851千円20,555千円
2026/23,474千円2,831千円1,492千円1,784千円7,344千円4,037千円20,962千円
2026/33,544千円2,807千円1,353千円2,041千円7,365千円3,691千円20,801千円

こちらで私の投資戦略について説明していますので、まずは参照ください。

日本株(+257千円): 資産額が大きく増加しましたが、これは市場価格の上昇ではなく、に第一興商を新規購入したことが主因です。

インド株(-139千円): 中東情勢の緊迫化に伴う原油高等の影響を受け大幅に下落しました。しかし、インドの長期的成長シナリオに疑いは持っておらず、狼狽売りはせずホールドを継続します。

ゴールド: 有事の金のはずが、今月は下落しました。これは株安に伴う「追証回避」や「損失補填」のための換金売りが先行したためと見ています。しかし、インフレ対策としての価値は不変と考えており、ホールドを継続します。

特別な売り買い

3月9日、私は市場が悲観に包まれる中で「購入サイン」に従い、以下の買付を行いました。

  • 3月9日 第一興商 200株 購入
  • 3月9日 SBI 日本株4.3ブル 50000円分 購入

これらを購入した理由は明確です。私の投資ルールである「週足で日経平均が4.5%以上下落」という条件を満たしたからです。
市場が混乱し、感情的には買い向かうのが怖い局面でしたが、過去のデータが示す通り、こうした大幅な調整局面こそが仕込み時。機械的にルールを執行しました。

地政学リスクの行方や、トランプ大統領が示唆する停戦交渉の成否など、今後の相場展開を正確に予測することは誰にも不可能です。

したがって、私は今後も「予測」に基づいた投資は一切行いません。

  • 購入サインが点灯した時だけ、粛々と買い増すリバランスを行う
  • 定期積立を継続する

やるべきことはこれだけです。「Just keep buying」の思想を根底に置きつつ、規律を守ることで目標の3000万円へと近づいていきます。

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