iDeCoとNISAを活用しつつ、余剰の資金を特定口座で運用しています。
iDeCo
SBI証券でiDeCoを行っています。
NISA(コア投資)
オルカンおよびインド株の定額積み立てを実施しています。
その他金融資産(78:22 ネステッド・ポートフォリオ)
「Just Keep Buying(ひたすら買い続ける)」「ユダヤの法則(78:22)」感情を一切排除し、数学的に最も美しいとされる比率を常に維持し続ける運用を実施します。
| 米国株式 | 米国長期国債 | MMF | ゴールド | |
| 割合(%) | 44 | 22 | 12 | 22 |
| ノートレードゾーン(%) | 37.75% ~ 50.25% | 15.75% ~ 28.25% | 5.75% ~ 18.25% | 15.75% ~ 28.25% |
株式買い増しリバランス:▲5%ルール
私の投資方針は、リスク管理を重視しつつ、チャンスを逃さないことを大切にしています。
その一環として、**NASDAQ100が週足で5%以上下落した場合にリバランスを実施する「▲5%ルール」**を活用しています。
この方法は、YouTuberである「投資塾ゆう」さんが提唱するルールを参考にしており、市場の大きな下落時に機械的に買い増しを行うことで、長期的なリターンの最大化を目指しています。
具体的には、株式比率を目標値に調整する形で資産配分を見直すほか、2025年からは以下の新戦略を追加しています。
▼TQQQを活用した“攻めの戦略”の追加
- ▲5%ルールが点灯したタイミングにおいて、
追加投資資金をTQQQ(NASDAQ100の3倍ETF)に充てることを許容 - これは、レバレッジをかけた一時的な攻め枠であり、
明確にルールを設けた上で、戦略的に活用しています - 損切りは行わず、次の買い増しチャンスに備えてポジションは保持します
- 利益が出た場合は、季節に応じた配分ルール(株式・債券・ゴールド)に従って守りの資産に再投資
投資塾ゆうさんのチャンネルでは、投資初心者にもわかりやすいアドバイスが多く発信されています。詳しくは、こちらをご覧ください。
定期リバランスで資産配分を最適化
購入サインが点灯してからは、定期的なリバランスを実施します。このタイミングで、ポートフォリオのバランスを見直し、目標とする資産配分に調整します。
- 購入サイン点灯後のリバランス → 3か月後に実施
- その他の定期リバランス → 6か月ごとに実施
リバランスを行う際には、「ノートレードゾーン」という基準を参考にしています。これは、相場が一定の範囲内で動いているときは売買を控え、無駄なコストやリスクを避けるための考え方です。
週末時点で米国株がこのゾーンを上抜けた場合は、「相場に変化の兆しあり」と判断し、リバランスを実施します。
こうしたルールを取り入れることで、感情に流されず、長期的な資産形成を効率的に進めています。
また、余剰資金があるときは、そのタイミングで追加投資を行い、現在の資産バランスに合わせて配分しています。
日本個別株の買い増し戦略
日本株への投資では、日経平均が週足で-4.5%以上下落したタイミングを目安に、狙っている優待銘柄を購入します。このような市場全体の下落時は割安な株が増えるチャンスと考え、優待を楽しみながら長期的な資産形成を目指しています。
「優待銘柄」は、日々の生活に役立つ商品やサービスを提供してくれるだけでなく、保有のモチベーションにもつながるため、安定した長期保有に最適です。特に株価が割安になったタイミングを狙うことで、より効率的な資産運用を実現しています。