株主優待を活用して散髪代を節約しよう!

節約

こんにちは。今日は「散髪代を株主優待で節約する」という、生活に直結した投資活用法をご紹介します。

株主優待と聞くと、食事券やクオカード、お米などをイメージする方が多いかもしれません。しかし実は「髪を切るための優待」も存在します。髪は放っておくと伸びますし、多くの人が定期的に散髪を必要とします。つまり、食費や光熱費と同じように「必ず発生する生活コスト」。ここを削減できるのは大きなメリットです。

この記事では、「散髪代が浮く株主優待」を紹介しながら、どれくらい節約効果があるのか、そして究極の節約術まで掘り下げていきます。


散髪代って年間いくらかかっている?

  • 男性(理容室/低価格カット):月1回 × 1,400〜4,000円 → 年間 約1.7万〜4.8万円
  • 女性(美容室/カット+カラーやパーマ):2〜3か月ごと × 6,000〜15,000円 → 年間 約3万〜6万円以上

家族全員分を合わせると、年間10万円超のコストになることも。
清潔感や身だしなみを保ちながら節約するには、賢い工夫が必要です。


散髪代が浮く株主優待

① QB HOUSE(キュービーネットホールディングス)

  • 公式サイトQBハウス “10分の身だしなみ”
  • 企業サイトキュービーネットホールディングス
  • 優待内容
    • 100株以上:無料ヘアカット券 1枚
    • 300株以上:無料ヘアカット券 2枚
    • 3年以上継続保有でさらに1枚追加
  • 株価水準(2025年9月時点)
    • 約1,322円
    • 最低投資額:約132,200円
  • カット料金
    • 国内一律 1,400円(2025年2月より改定)
  • 配当利回り
    • 約3.0%
  • 優待利回り
    • 約1.05%(100株保有の場合)
  • 総合利回り
    • 約4.0%

👉 「節約と投資リターンの両立」が可能。全国どこでも使える利便性も魅力です。


② 田谷(TAYA)

  • 公式サイト(サロン案内・料金)TAYAグループ公式サイト
  • 企業サイト(IR・会社概要)株式会社田谷 コーポレートサイト
  • 優待内容
    • 100株以上:3,300円分の優待券 1枚
    • 500株以上:3枚
    • 1,000株以上:6枚
    • 商品との交換も可能
  • 株価水準(2025年9月時点)
    • 約252円
    • 最低投資額:約25,200円
  • カット料金(目安)
    • TAYAブランド:4,950円〜6,800円
    • Shampooブランド(セルフブロー型):1,800円〜2,800円
  • 配当利回り
    • 0%(無配)
  • 優待利回り
    • 約13.1%(100株保有の場合)
  • 総合利回り
    • 約13.1%

👉 優待利回りは高水準。ただし配当はなく、節約目的より「仕上がり重視派」に向いています。


比較表

銘柄最低購入価格配当利回り優待利回り総合利回り注釈
QB HOUSE約132,200円約3.0%約1.05%(カット券1,400円相当)約4.0%安価・短時間の「10分カット」。節約重視派に最適
田谷(TAYA)約25,200円0%(無配)約13.1%(優待券3,300円相当)約13.1%美容室クオリティ。仕上がり重視派に魅力的

節約効果をシミュレーション

例えば30代男性が「月1回カット」に通う場合:

  • QB HOUSE(通常):1,400円 × 12回 = 年16,800円
  • QB HOUSE(優待活用):1枚分無料 → 実質 15,400円
  • TAYA(通常):5,280円 × 年6回 = 年31,680円
  • TAYA(優待活用):3,300円分割引 → 実質 28,380円

👉 QB HOUSEは1回分丸ごと浮くのが大きなメリット。TAYAは高級美容室代を少し抑えるイメージ。


究極の節約:自己カット

株主優待とは関係ありませんが、「バリカンで自己カット」という選択肢も。

  • 初期費用:3,000〜6,000円
  • 維持費用:ほぼゼロ
  • 年間の散髪代がほぼゼロに!

もちろん仕上がりはプロには敵いませんが、「短髪派」なら最強の節約術です。


お金の使い方は人それぞれ

私は個人的に「見た目にはある程度こだわりたい派」なので、散髪は美容室を選んでいます。
QB HOUSEのコスト面の強さも魅力ですが、美容室で受けられる仕上がりやサービスの価値も大切にしています。

節約するのも大事ですが、同時に「自分が大事にしたい部分にはお金を使う」ことも大切。要は人それぞれ。
投資も散髪も「自分の価値観に合ったスタイル」を選ぶのが一番です。


まとめ

  • 散髪代は年間で数万円〜10万円以上かかる隠れコスト
  • 株主優待で節約できる代表例は QB HOUSE田谷(TAYA)
  • QB HOUSE:節約重視+投資リターンも得たい人におすすめ
  • 田谷(TAYA):仕上がりや体験を重視する人におすすめ
  • 究極の節約は「自己カット」
  • 何を節約し、何にお金をかけるかは人それぞれ

生活費の削減は投資資金を増やすことにも直結しますが、大切なのは「自分にとって価値のある使い方」。
焦らず、淡々と投資を続けていきましょう。


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