2026年2月末資産運用状況

資産運用

環境スコア

政策金利10年国債金利社債スプレッド米ドル指数NAAIM
2025/123.724.191.7399.197.72
2026/13.644.091.6896.880.61
2026/23.644.021.7397.674.93

2026年2月の環境スコアを見ると、金利面では落ち着きが見られますが、投資家の心理面では慎重姿勢が強まっているようです。

  • 金利の動向: 政策金利は3.64%で横ばいですが、10年国債金利は4.02%まで低下が続いています。長期金利の低下は債券価格の上昇要因となるため、ポートフォリオへの影響を注視したいところです。
  • 市場心理の冷え込み: 最も顕著な変化はNAAIM(全米アクティブ・マネジャー協会)指数です。昨年末の97.72から、1月は80.61、2月は74.93へと大幅に下落しました。これはアクティブ・マネジャーたちが株式への露出を減らし、警戒感を強めていることを示唆しています。
  • 為替とスプレッド: 米ドル指数は97.6と前月よりわずかに上昇し、社債スプレッドも1.73へと若干拡大しました。リスクに対して少し敏感な相場環境だったと言えそうです。

資産推移

全世界株米国株インド株日本株米国債ゴールド合計
2025/123,299千円2,953千円1,516千円1,800千円7,075千円3,498千円20,141千円
2026/13,388千円2,879千円1,495千円1,808千円7,135千円3,851千円20,555千円
2026/23,474千円2,831千円1,492千円1,784千円7,344千円4,037千円20,962千円

こちらで私の投資戦略について説明していますので、まずは参照ください。

2月末の総資産は20,962千円となり、前月比で約40万円の増加となりました。目標の3000万円に向けて、着実にステップアップしています。

  • 好調な守りの資産: 今月の資産増を牽引したのは、ゴールド(金)米国債です。ゴールドは前月の3,851千円から4,037千円へ、米国債は7,135千円から7,344千円へとそれぞれ大きく評価額を伸ばしました。
  • 株式市場の足踏み: 全世界株は微増したものの、米国株(2,831千円)、インド株(1,492千円)、日本株(1,784千円)はいずれも前月比でわずかに減少しています。環境スコアで見た投資家心理の悪化が、実際の価格にも反映された形です。
  • 今後の戦略: 私は「リスク管理を重視する」ことを大切にしています。特定の資産が急落した際には、過去にも実施した「NASDAQ100の週足5%下落ルール」に基づき、冷静にリバランスを検討していく予定です。

特別な売り買い

特にありませんでした。

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